美容専門学校の本当の姿とはどんなものなのでしょうか。
美容師の基本は、シャンプーから始まります。これは、美容師免許を取得し、晴れて美容室に就職できたとしても、始めはシャンプーがメインとなるでしょう。シャンプーばかり行うために手荒れが酷くなってしまうことも多いようです。また、カットの練習も行いますが、人の髪の毛ではなく、マネキンを使用してカットの練習をすることが圧倒的に多いようです。美容師の基本を習うことで、その後に繋がることもたくさんあります。
理美容専門学校では、パーマやウェーブの練習も多く行います。これもマネキンを使用して行いますが、ひたすら時間内に巻き続ける作業を行うことも多く、自分がイメージしていた世界と違っていることも多いのが現実だと言います。美容師になるためには、やらなければいけないことがたくさんある中で、ロットを使った作業にも、時間を多く割くことになるでしょう。
美容師免許を取得する試験では、セットスタイルも実技試験で出題される場合があります。現在、流行しているアップスタイルやヘアセットを学習するというよりは、基本中の基本を学習することが多くなります。ヘアセット・アップスタイルも美容師になるために必要な技術の一つですので、きちんと習得することができるよう、学習する姿勢が大切になります。また、メイクなどの実技の時間も設けられています。
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